いじめられた時に役立つこと。


怒りはブログに書いておく。

怒りを内にためてしまうと増幅します。

なんで僕だけ⇒絶対に僕は悪くない⇒気に入らない⇒全部ぶっ壊してやる。

だから怒りは書き出して交通整理しよう。ブログが恥ずかしいならノートでもいいです。怒りを書き出すとスッキリする。

そして自分の状況を客観的に見る事ができる。

愚痴るのはNG。

僕は嫁さんに愚痴ってしまいお互いに嫌な気持ちになった。

笑顔でいること。

僕がいじめられたときは「弱みを見せたくない」「カッコつけたい」そんな気持ちで笑顔を作っていた。

ニコニコじゃなくて自信満々で穏やかな顔。

「僕は負けないよ。まだまだ余裕はあるからね」

そんな感じ。

嫌な言葉で心がざわついたときは姿勢を正して呼吸を整える。

心が落ち着いたら最後に少しだけ口角をあげる。

これで大丈夫。

足るを知ること。

いじめられてもすべてを失うわけじゃない。

ご飯が食べれる。眠れる場所がある。友達がいる。

嫁さんと子供の笑顔がある。

すでに満たされている事を数えてみよう。

会社の数人に嫌われただけ。ぜんぜん大丈夫。

いじめられた時に役に立つ3つの禅の言葉。

前後裁断(ぜんごさいだん)

思考や行動はコントロールできても感情はコントロールできない。

感情はその場に置き捨てる。

僕は怒りをブログに置き捨てた。

過去に捕らわれたり未来に不安を感じながら「今」を生きて幸せになるはずがない。

前後を断ち切り「今」を全力で生きる。

和顔施(わげんせ)

穏やかな顔で人と接すること。

そのために必要な事は座禅の「調身・調息・調心」の精神。

僕が心がざわついた時にやったやつ。

最後に少しだけ口角をあげるのがコツ。

知足(ちそく)

足るを知る。

他人を変える事はできない。

だから嫌われたり上手くいかない事で悩まない。

それより自分が満たされている事を数える。

他人の事を考えるのは余裕ができてから。

前後裁断・和顔施・知足は禅の言葉。

お釈迦様になった気持ちで堂々と構えられる。

いじめっ子への1番の仕返しは堂々と生きること。

健やかにがんばろう。

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