誰と忘年会をしたいの?

忘年会に誘われる機会が多くなりました。誘ってくれるお友達がいる僕は幸せ者です。

会社の飲み会に参加していません。誘われたらニッコリ断ります。残念な社員だけど、それは僕が決めた事です。

サラリーマンの忘年会

サラリーマンの忘年会では「今年も○○さんにはとてもお世話になりました」なんてニコニコ嘘をついていました。

やりたくもない幹事を押し付けられ「相変わらずお前は店選びのセンスがないな」なんてイジられたのは今では笑い話です。

2次会まで上司好みの店を選びます。2次会終わりで上司をタクシーに押し込み、3次会で同僚と愚痴を言い合いながら酔い潰れる。

愚痴で終わる一日は最悪だから、翌朝も最悪の気分まま目覚めます。それで朝一番「昨日はありがとうございました」と上司に嘘つきにいかなきゃいけない。

だから会社なんて行きたくなかった。

嫌味や皮肉じゃなくて、サラリーマンは本当に頑張っています。頑張って自分にまで嘘をついているから報われる事はありません。

会社の信用でお金を貰う時代から、個人が信用でお金を稼ぐ時代に変わりました。だから私は、もう嘘をつきません。信用を取りにいきます。

友人との忘年会

友人との忘年会で嘘をつく必要はありません。見栄をはるより、自分に正直な人ほど愛されます。

皆いろいろな事にチャレンジしているから話題が尽きない。信頼関係のないイジリで間をもたせなくていい。

やりたい事が言える。チャレンジする事は称賛される。失敗すら誇らしく話せる。

「失敗を受け入れてくれる場所」って結構少ないです。会社ては「あら捜し」をする人がはかり。失敗を受け入れる余裕がないのかもしれない。

行動するなら先に「これやります。」か「これやりたいです。」と宣言します。

先に旗を立てて走り出す。すべてはスタートダッシュ。走る前に準備する人は、準備だけで一生が終わります。チャンスは走りだした人にしかこない。

お金の話を良くします。お金の話は楽しいです。年収を隠したがる人が多いですが、私は年収をオープンにして、アドバイスを沢山頂きました。

どっちの忘年会に参加するのか。

どちらの忘年会に参加するのか。選ぶのは自分自身です。

「仕事も大事なんだから我慢も必要だ」

もっともらしい言い分ですが、自分の居場所を探す努力をしていない。我慢が必要になるのは、まず自分で道を選んで覚悟を決めた後です。

「世の中そんな人ばかりじゃない。」

そんな人がいる場所に行けばいい。そんな人になれるように行動すればいい。

そんな人がいない所で、我慢する事を選んだのは自分自身です。いい加減、自分に嘘をついたり、自分の決断に言い訳すんのはやめましょう。

言い訳するのも自分、正論かざすのも自分、どちらも自分の一部です。

それに俯瞰的に見る自分を加えて、3つくらい自分がある方が僕はバランスがとりやすい。

ここまで聞いて「そうは言っても忘年会くらい顔出さないと」と思うなら参加して下さい。

世の中は平等じゃない事が多いけど、時間だけは平等に与えられていて、上手くいく人と上手くいかない人の違いは、時間の使い方がぜんぜん違う。

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