僕はパワハラと戦う前に、給料以外の収入を手に入れていた。だから「お前明日から来なくてもいいよ」と言われても「お前が決める事じゃねぇよ」強気で返せる。
僕の収入はゼロにはならない。でもパワハラが表沙汰になれば、パワハラした人の収入はゼロになる可能性がある。パワハラする際は足元にご注意。
自分の「居場所」があった。
パワハラされたのは7年前。その時から僕には「会社は辞めてもいいよ」と言ってくれる嫁さんがいた。いつも家庭に自分の「居場所」がある。僕を必要としてくれる人がいる。
「家庭より会社の付き合いが優先しろ」と上司に言われたけど、大切な家族を置き去りにして、給料のためだけに我慢する仕事で本当にいいのかい?
苦虫顔が嫌になった。
会社つきあいをやめて外の世界に出たら、素敵な友達が沢山できた。
ぶっちぎり稼いでいる人もいれば、まったく新しい価値観で人生を楽しんでる人がいる。
彼らといると、文句ばかりの「苦虫顔」でサラリーマンしている自分が嫌になった。困難なときほど笑える人になりたい。
アホを極めて頂いた。
「パワハラはいかん」と声をあげたらいじめられた。パワハラで鬱になった同僚がいた。その同僚に同情するフリをしながら、僕をいじめるのはアホの極みだ。
先にアホを極めて頂いたので僕は気が付いた。アホは極めちゃいかん。
まとめ
僕がパワハラと戦えたのには理由がある。給料以外の収入と自分の居場所があった。アホを極めた上司や同僚を見て、やっと苦虫顔から抜け出せた。
パワハラは良くない。でもパワハラ程度の不公平はザラにある。ザラにある不公平に噛みついて生きるのはダメ。自分を失うから。
どこにでも「いじめ」はある。僕は殴られなかった。性的な被害もない。相手も数人。
数人から心無い言葉を投げつけられた。それだけ。
ちっぽけな事。
ちっぽけな事だけど、本人にはとても深刻な問題だと分かった。これからは経験者として、それを伝えていく。
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