死ぬことから考える。

人は確実に死ぬ

毎日どこかで誰かが死んでいます。
遅かれ早かれ私も確実に死ぬ。

100%

死ぬ事なんて考えても仕方ない

・・・それは違うかも。

死ぬ事をフワッと考えると悲しいだけだけど、
きちんと考えれば今幸せだということが理解できる。

とりあえず人は100%死ぬので、永遠に生きる事をあきらめよう。

ほとんどの人が後悔しながら死んでいるという事実を受け入れよう。

看護婦が最後に聞く言葉。

1位 自分自身に忠実に生きれば良かった。
2位 あんなに一生懸命働かなくても良かった。
3位 もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった。
4位 友人関係を続けていれば良かった。
5位 自分をもっと幸せにしてあげればよかった。

看護婦が聞いた「死ぬ前に語られる五つの後悔」

自分の人生を後悔で終わらせたくない。
だから人生を後悔で終わらせない方法を考えてみた。

今日は最後の一日。

例えば、今日が自分の最後の一日。

朝起きて元気に走れる体があるなら走りたい。
雨でも雪でもいい。

元気に走れる体を感じたいから。

走り終えたら水を飲んで、コーヒーとパンで朝食をとりながら、勉強したりパソコンで仕事をします。

たぶん今日が最後の日でも特別な事はしないと思う。

パソコンに向かいながら、後から起きてくる嫁さんと子供に「おはよう」と言う。自分の人生が幸せな時間に包まれていた事をゆっくりと味わう。小さな幸せを漏らさないように丁寧に過ごす。

大好きな人にはしっかりと言葉で伝えておく。

愛してる。

「ありがとう」を言い忘れた人がいないか考えてみる。

できれば最後の日に誰かの役に立つ事をやっておきたい。

最後の日だからやれる事があれば多分やると思う。

最後なら嫁さんとデートしたり、子供と遊んだり、お友達と遊んだり、お酒を飲んだりして笑って過ごしたい。

ウンコ踏んでもゲラゲラ笑う。

最後の日だから幸せだった事を楽しむ。

それを与えてくれた人生に感謝する。

最後に「今日も楽しかった。ありがとう」と言えたら完璧。

最後の日は感謝であふれさせたい。

最後の日が感謝であふれていれば、きっと後悔はしない。

死と向かい合いながら今を生きる

最高の最後の日だったけど次の朝がきた。

それなら生きてる事に感謝してまた最高の最後の一日を生きる。

そうやって毎日を生きていれば、きっと死ぬときに後悔する事はないだろう。

毎日が最高に幸せになる。
今を生きる人が輝いているのはそういう事だと思う。

100歳まで生きるなら、あと2万回は生きている事に感謝ができる。あと2万回生きているかもしれないなら「もっと何かにチャレンジしよう。」という気持ちになる。

少しポジティブになってきた。

死と向き合う事で「死ぬまで健康でいたい」と考えた。だから毎日運動をする。姿勢が悪いので整体にも通い始めた。

死と向き合う事で「いろいろ体験しておきたい」と思うようになった。今日できる事は後回しにはしない。

死と向き合う事で「物を所有する」という事から解放された。物から得られる優越感はその程度だし、誰かと比べる人生になるかもしれない。

自分の人生を生きて手ぶらで死ぬ。

大好きな家族や友人の記憶に少しだけ残ればいい。

まとめ

永遠に生きる事はあきらめる。そしたら死ぬ事を受けいれられる。
死ぬ事を受け入れられたら、最後の日をどうやって過ごすのか考えてみる。
やりたいと思う事が分かる。
それを繰り消す日々を過ごせれば後悔する死に方はしないと思う。

後悔したくない。幸せになりたい。幸せに感謝したい。それが私の心の真ん中です。

私は死と向かいあう事で、健康になりました。やれる事を後回しにしなくなりました。自分の人生を生きられるようになりました。

死ぬ事から生きる事を考えたらポジティブになります。

嫌いな人に好かれようとしたり、嫌な事を我慢して、やりたい事を後回しにしているなら、まず自分の死から考える事をおススメします。

心の真ん中にあるもの。大切にしていきましょう。

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