サラリーマンを辞めます。

いじめとパワハラの職場から解放されて約半年が過ぎました。

もう職場で私をいじめる人はいません。

いじめた彼らは各方面へ転勤していきました。

サラリーマンの宿命というやつ。

おかげさまで穏やかな日々を過ごしています。

残業・休日出勤・飲み会・レク・自己啓発。

飲み会中心の文化で自分の時間で仕事をしなきゃいけない。

そのあたりは職場の文化でもあるので相変わらずといったところです。

多少面倒くさくても、全部スルーするメンタルと「あいつは変な奴だ」と言われるスタイルで、得意な所で結果を出せるようにする。という割り切りが必要です。

ただ心と身体のバランスがとれてきて楽になりました。

楽になったけど楽しくない。

それが退職のひとつめの理由です。

あと銀行の融資担当者との雑談で「辞めない方が楽に出せるんだけどね。」とジャブをもらいつつ、辞めてもなんとかなる事を確認しました。

サラリーマン辞めても融資はでる。

これがふたつめの理由。

じゃあ、いつ辞めるのか。

・専業大家でいけるタイミング
・転勤命令が断れないタイミング
・仕事は割り切ってこなせなくなるタイミング。
・給与や福利厚生だけを見ればいい会社。
・プライベートカンパニーの財務状況が安定するタイミング。

あと2~3年が王道かな。

はあー!!!
おまえ!それでいいの?
王道を歩くために生きてんの?
選択肢が増えた途端に安全策?
チャレンジしないの?
いったい何がやりたかったの?
チャレンジするチャンスはいつなの?
時間はどうすんの?
「僕それやりたいです。どうやったら出来ますか?」
そうやって行動するって決めただろ。
3年たっても結局サラリーマン思考のままかよ。

という私の中の熱いヤツがいて、
上手く折り合いをつけるために心の中で対話してます。

不動産投資を始める前は失う物の事ばかり考えていました。

「付き合い、残業、嫌われる事、副業、借金」

それを手放したところから人生が変わり始めた。

「失う物よりも得る物の方が素晴らしい。」

そう経験してきたから大切なものだけ残して手放そう。

もちろん不安だけど。

「不安な道を選ぶ方が上手くいく。」

そう経験してきた。

「不安=知らない=成長する可能性大」

そうでした。

もう迷いはありません。

「我が人生に一片の悔いなし」

それくらいの勘違いしてる方がいい。

まだ37歳なんだからガッツリ勘違いで丁度いい。

いつも頭でっかちで正論ばかりだから意識的に勘違いをしよう。

正論はかざすな。自分から疑え。自分の知識で行動するな。行動しながら考える。くじけそうな時だけ自分を信じる。

できるだけシンプルにいこう。

なので今日、会社で「サラリーマン辞めます」と宣言してきます。

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