教育方針①
知らないのに知っているフリをすること。「恥ずかしい」というのは、それだけ。
疑義(嫁)
みんなが出来るのに、自分だけ出来ないのは恥ずかしい。出来ると思ってやったら出来ない。それも恥ずかしい。
疑義(息子)
ちんちん出したら恥ずかしいよ。
回答
んーーーーーーー。ちがう。そんなもん、ちっとも恥ずかしくない。ちんちんは出して喜んでる奴はダメ。でも丸裸で「俺やれる」って勘違いはいい。
やってみたら大失敗。
あれっ、出きるはずなのに。あれっ、なんで出来ないんだろ。コンチクショー。
それでいい。
ちーーーっとも恥ずかしくない。最初から上手に出来る訳がない。
やる前から出来ないは知ったかぶり。知らないのに知ってるフリ。それが恥ずかしい。
笑われてもいいから、先にやる奴はカッコいい。笑われる前に、笑い飛ばす奴なんか最高だよ。
疑義は却下します。
教育方針②
やるか、やらないかだよ。
疑義(嫁)
やりたくない事だってあるでしょ。
賛同(息子)
お母さん。やるか、やらないかだよ。マリオオデッセイやるの、やらないの。
回答
疑義を認める。マリオオデッセイはやらなくていい。
何でもやれとは言っていない。やらなくてもいいけど、自分で決めたという事は忘れないで。
やって失敗する。やらないで後悔する。失敗から学ぶもは多い。成功は失敗の先にしかない。
これは経験したから間違いない。
後悔から得るものはない。でも、それは後悔しないと分からない。
なので、自分で決めた事だから、結果はなんでも受け入れる。その覚悟が大事です。
疑義を一部認め、教育方針を修正させて頂きます。
教育方針②
やるか、やらないかだよ。自分で決めな。【改定日2018/2/3】
たまに後ろ向きで後悔するのも学び。それを親父の背中から学んでほしい(笑)。
自尊心の塊。ナルシスト。見栄っ張り。それでいい。
自分がそうだし、子供にも自分が好きになるような生き方をしてほしい。
愛を知るためには、まず自分を愛する事から始める。もっともっと自分を大切にしてね。
よく覚えていないけど、お父さんも、きっとたくさんの愛情を受けたから、自分が好きになった。
子育ては愛情たっぷり口出しちょっぴりで。
ついつい口が出ちゃう、おしゃべりお父さんだけど、これからも宜しくお願いします。
りく誕生日おめでとう。
お父さんもお母さんも6年目をさせてもらう。ありがとうね。愛してるよ。
以下、嫁による追記
人と違う事が恥ずかしいと言いたい訳ではない。
【人と違う、なんかこれ出来ない事が恥ずかしいなぁ~】
と思う。
感じる気持ちを他人が『これは恥ずかしいじゃない!』と否定する事に。
ん?ってなるのである。
感じた思い、気持ちを他人が『それは違う!』と否定してもいいのか?
恥ずかしいと感じる気持ちは【知らない事を知ったふりする事】だけではないと思うのである。
いろんな恥ずかしいがあってもいいと思う。
そして、時に恥ずかしいという気持ちは努力に変わることもあるよ。
やるか、やらないか。
何事もやるか、やらないか。やらなきゃ何もスタートしない。
やるか、やらないか、自分で決断する事。これ大賛成。
私が子供の時に読んだマンガで覚えている言葉。
『泣いているのは自分。だけど泣くような事をしたのも自分』(たぶんこんな感じ)
この言葉がずっと忘れられない。
今ある自分の状況は全部自分で創り出したもの。自分で決断したなら、上手くいってもいかなくても自分の責任。
子供も徐々に大きくなり自分で選択しなきゃいけない事も増えてくる。
その時はできるだけ口出しはせず、見守っていける親でいたい。
ただ、必要な時はヘルプではなくサポートはしますよ。
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