ブラックな職場の7つの特徴
無駄な長時間労働
長時間の労働が悪いわけじゃない。時間を忘れるほど熱中できることはいい事だし、ある程度集中して仕上げた方が効率がいい。
生産性の悪いうえに、無駄な繰り返し作業が多くてつまらないと感じるなら、それが無駄な長時間労働に仕分けられる。
例えば会議のための資料作りでAで決まりなのに当て馬でBやCを作っておく。
例えば会議のための資料作りでAで決まりなのに当て馬でBやCを作っておく。
これは意味ない。
コントロール感がない
「言われた事をやるだけが楽だ」という人もいるけど、少しくらい裁量くれないと、だんだん仕事が嫌いになる。
むちゃくちゃ頑張って仕上げたAなのに「ああそれ無しね。とりあえずBで進めるから最初からやっておいて」と言われたらテンション下がるし頑張れない。「どうせ無駄になるなら決まるまで何もしない方がいいじゃん」ってなる。
役割があいまい
なんとなくその場にいる人がすごく多い。「これだけいるから誰かがやるんだろう」って思考が働いて結局だれも何もしない。これはマネジメントの問題だけど、もしあなたが部下だとしても、ヒマならさっさと家に帰ろう。
作業負荷が高い
なぜこれが必要なのか、なぜ今なのか、適切な処理なのか、似た事例はないか、誰が承認するのか。
それらを説明するための資料を作りと準備におわれたら、本来やるべき仕事はおざなりになるよね。だって内容よりやり方を重視するんだから。これが普通にツラい。
ネガティブコミュニケーションが多い
バカ野郎。だからお前はダメなんだよ。どうすんだ。なんで俺がお前の尻拭いなんだよ。
怒鳴ってばかりで指示をくれない。こんな上司ならAIに変わってほしい。
暴言は暴力と変わらない。でも彼らには自覚がないので、動画とって「これで労基に相談します」って割り切ったほうがいい。
役割の衝突
上司の言われたとおりにやったのに上司の上司から怒られる。手のひら返しで上司も一緒になって攻めてくるから「お前がやれって言っただろ」と言い返したくなるけど、堪えるしかないんだよね。
仕事の制限が多い
テレビはスポンサーのNGとかイメージつくと思うけど、他にも新聞は消費税8%に据え置いてもらっているから、新聞では消費税反対なんて書けないよね。
お得意様ならある程度の忖度は仕方ない。
でも「あれもダメこれもダメ」ってなると「もうどうでもいいや」って気持ちになる。
だから制限が多すぎる職場は、生産性が悪くなって、そのうち誰も働きたくなくなっちゃう。バランスの問題かもしれないけど、働き方を考えるなら頭の片隅には置いておいた方がいい。
僕はこう考える
僕の職場は全部あてはまる。そういう文化(ルール)だから仕方ない、ってあきらめている人ばかりだから。
でもね会社は少しずつ変わろうとしている。
僕の周りの何もしないオジさんは「昔は当たり前だった」って愚痴ばっかりなんだけど、会社は「なんとかしなくちゃ」って考えている。
若くて優秀な人は辞めちゃうし、何もしないオジさんは愚痴ばかりで話にならない。
だから「誰かがやんなきゃまずい」って気持ちで会社の一部の人がすごく頑張っている。
だから会社は少しづつ変わっていくと思う。
だから会社は少しづつ変わっていくと思う。
「クビにならない」って安心だけど「クビを切れない」が足枷で僕らの給料は上がらない。
「会社は何も分かってない」とオジさんは愚痴るけど「お前のせいで僕らの給料か上がらない」が正解だから、何もできないオジさんをクビにできる制度が導入すれば、少しはいい方向に舵がきれると思う。だから政治に興味をもって選挙に行こう。
「会社は何も分かってない」とオジさんは愚痴るけど「お前のせいで僕らの給料か上がらない」が正解だから、何もできないオジさんをクビにできる制度が導入すれば、少しはいい方向に舵がきれると思う。だから政治に興味をもって選挙に行こう。
つまり僕らも大変だけど、会社も大変だってこと。
だからパワハラ動画とかSNSにアップするのはやめよう。叩くのは会社じゃない。向かいのハゲ頭だ。
社会のお荷物について、DaiGoさんはテレビ朝日を的にして動画を出したわけだけど、これを見たハゲ頭たちは、めちゃくちゃ怒るだろう。
僕の経験だと、そういう(ちょっと残念な)人とは、対峙しないように生きていく方がいい。
彼らは彼らのルールでしか生きた事がないから「なんで部下を殴っちゃいけないの」「仕事だから仕方ないでしょ」「殴んなきゃ分かんないじゃん」という理論でくる。
正義の鉄槌を下したい。
社会のお荷物について、DaiGoさんはテレビ朝日を的にして動画を出したわけだけど、これを見たハゲ頭たちは、めちゃくちゃ怒るだろう。
僕の経験だと、そういう(ちょっと残念な)人とは、対峙しないように生きていく方がいい。
彼らは彼らのルールでしか生きた事がないから「なんで部下を殴っちゃいけないの」「仕事だから仕方ないでしょ」「殴んなきゃ分かんないじゃん」という理論でくる。
正義の鉄槌を下したい。
気持ちはよく分かる。僕も向かいのハゲ頭をスリッパで叩きたい。
でもね。見えているものが違う人に、自分の見ている世界を見せるには、間にお互いが信頼できる人を間に置く必要がある。
互いに信頼できる人ってまず見つからないから、そういう(ちょっと残念な)人とは対峙しないようにした方がお互いにストレスがない。
ちなみにハゲ頭も家に帰れば、一家の大黒柱で家族の自慢だったりする。
自慢の父親がスリッパで頭を叩かれている。
自慢の父親がスリッパで頭を叩かれている。
家族としては嫌だよね。たとえ自業自得だとしてもさ。
じゃあどうするかって言うと、結局は世の中は平等じゃないって事を、まず僕らが受け入れるしかない。
世の中には自分とまったく違う価値観をもった人が沢山いる。それは仕方ない。それに腹をたてるより、違う場所を見つけて、自分が幸せに生きるのが大事。
ちなみに価値観がちがう人たちに囲まれても、幸せに生きられる方法を見つけた。
じゃあどうするかって言うと、結局は世の中は平等じゃないって事を、まず僕らが受け入れるしかない。
世の中には自分とまったく違う価値観をもった人が沢山いる。それは仕方ない。それに腹をたてるより、違う場所を見つけて、自分が幸せに生きるのが大事。
ちなみに価値観がちがう人たちに囲まれても、幸せに生きられる方法を見つけた。
それは彼らを宇宙人だと割り切ること。
彼らからすれば僕が宇宙人だけど、上手くいかない職場で宇宙人でいると、上手くいく確率が高い。
だから僕は向かいのハゲ頭をスリッパで叩かず反面教師にしている。
彼らからすれば僕が宇宙人だけど、上手くいかない職場で宇宙人でいると、上手くいく確率が高い。
だから僕は向かいのハゲ頭をスリッパで叩かず反面教師にしている。
「みっともない大人になるなよ」って神さまが用意してくれたのが向かいのハゲ頭。
理解できない人を理解しようとしても無理。
平等じゃないのも分かった。だから自分が楽しむ方法を先に考えていこう。そのうち僕もハゲて疎まれる存在になるから。
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