カラーメンタリングのメリットを3分で理解する。


夫婦でカラーメンタリングが受けたら、いい感じだったので備忘を兼ねて書いておきます。

①気持ちを言葉にするのが苦手な人や相手の気持ちに共感できない人でもイメージができる。

僕は気持ちを言葉にするのが得意だけど、相手の気持ちが分からないタイプ。

逆に嫁さんは、自分や他人の気持ちに寄り添うのが得意だけど、気持ちを言葉にするのが苦手なタイプ。

誰も傷つかない言葉は少ないし、自分と違うタイプと話すなら、なおさら。

僕は考え事をする時に、一人で対話するのが得意です。

自分で問いかけて、自分で答える。

こう来たら、こう返す。

数字で説明したり、相手の意見を切り捨てたりする。

そんな感じだと、気持ちを言語化したり、討論をするは得意になるけど、言語化できない気持ちに共感したり、寄り添ったりするが下手になりがち。

例えば、子供を叱るとき、僕は子供の悲しい気持ちに共感できない。

だからそこは嫁さんが担当してくれている。

そんなタイプの違うお互いを色でイメージしながら知る事ができるのがカラーメンタリングだと感じた。

たぶん動物とかに例えるカウンセリングも同じで「ああ○○だからこういう考え方をするのね」と俯瞰的に相手の事をイメージできる。

②自己分析を自分軸だとすると、カラーメンタリングなら時間軸や他人軸も理解できる。

僕の場合だと、少し前まで「行動力高め」の赤が前に出ていたけど、最近は「頭でっかち」の紫が鎮座している。

僕は自己分析で二面性があると理解していたけど、カラーメンタリングを受けたら、僕の主軸は4つで、すぐ後ろに3つ控えているから、七面体のイビツなサイコロだと理解した。

時と場合により色が変わる。

嫁さんと話すときは、グイグイ詰め寄る赤がでる。グイグイこられたとき、嫁さんには距離をおく黒がでる。

お互いのサイコロが同じ色ならすぐ理解できる。違う色でも似ていたり色の特性により時間をかければ理解できる。

色に「良い悪い」は無い。それぞれの色に考え方のクセがある。色の強さがある。色と色の距離がある。距離感は色により様々。

自分のクセが分かるだけでなく、時間軸や他人軸で考えたとき、色のイメージがあると相手を理解する事ができる。もしくは理解しにくい事を知る事ができる。

③まとめ

気持ちを言語化できない。
相手の気持ちに共感できない。
どちらのタイプにもオススメ。 

自分軸、時間軸、他人軸で感じ取る事かできる。

夫婦でカラーメンタリングを受けたら、僕の考え方のクセと、嫁さんの言語化しづらい特徴を知る事ができた。

個人で受けるのもいいけど、夫婦で受けるのはかなりオススメです。だってパートナーの色は絶対に知っておいた方がいいから。

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僕の色でブログにするとこんな感じだけど、嫁さんの別の色だと、きっと違う言葉になる。

根っこは同じ愛だから、きっと枝葉は広がる方がいいんだ。そう考えたら肩の力も抜けた。

聡子さん。僕らから沢山の色を引き出して頂きありがとうございました。

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