コミュニティ時代

個の時代が終わりコミュニティの時代になる。

質の高いサービスがインターネットで簡単に手に入る時代になり、個の時代は終わりを迎える。これからはコイツから買ってやろうという関係が生まれるコミュニティが必要な時代になる。とキンコンの西野さんが言っていた。

僕の周りを見渡すと古い体質のサラリーマンコミュニティが崩壊してきている。社員は家族という団結力は無くなり、会社のサービスで世の中を良くしたいという社員より、自分の生活を安定させたい社員がほとんどだ。

こいつの面倒は俺が見てやる。という世界線は時代とともに無くなり新しい世界を作る時期がきている。

楽に金さえ稼げればいい。

それだと経済がまわらない。

お金は悪くないがお金は目的にするものじゃない。

これは大事なことだから後で息子にも教えてあげよう。

PTAや町内会も同じ。

保護者と教員が学びあうことで教養を高め、成果を家庭・学校・地域に還元すること。児童生徒の健全な発達に寄与する。

地域住民がより良い生活を送るために自主的に組織する。地域活動への参加や情報交換、防災・防犯活動などの役割を担う。

という目的があるが知らない人が多いと思う。

選べる手段は2つ。

今のコミュニティの仕組みを変えるか。

別のコミュニティに属するか。

僕は後者を選ぶ。自分は変えられるけど他人は変えられない。

僕のコミュニティの選び方。

一緒にいて楽しい人。何か夢を持って行動している人。面白いウソをつく人。思いやりのある人。世の中を良くしたいと思っている人。裏切らない人。愛をたくさん持っている人。

そんな人がいるコミュニティなら、自分もそうなれそうだし、僕の家族の周りにも、そういう人が沢山いてほしい。

コミュニティも結局は人だから関わってみて、人で選べばいいと思う。何をするかも大事だけど、誰とするかも大事なんだと気がついたところで、冒頭のキンコン西野さんと同じ答えになった。

お前いったい何もんだ。幸せに働いているサラリーマンです⇒プロフィール

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