妬まれたくない。認めたくない。その場しのぎ。尊敬されたい。カッコよく見られたい。強さを誇示したい。金銭を騙し取る。同情してほしい。傷つけたくない。
理由はいろいろありますがウソは4つに分類されます。
防御
背伸び
欺瞞(ぎまん)
擁護
ウソは泥棒の始まりだと教わったけど、欺瞞以外のウソは必要だと思う。
なぜなら「俺は不動産王になる!!!」と酒場で愚痴るのはみっともないけど、俺ならやれると思い込んで、努力したり行動を起こすウソならかっこいい。
「背伸びのウソ」は、自分を大きく見せたいだけならアウト、でも俺ならやれると信じて努力や行動につながるならセーフ、いやむしろホームラン。
相手に合わせたり、その場しのぎのウソも、相手を傷つけないための「擁護のウソ」ならセーフ。
誰のためにどんなウソをつくのか。
それでウソの質が変わる。
もちろんウソで信頼を失う事もあるから、ウソは丁寧にかつ最小限に押さえたほうがいい。
妄想や想像はウソにならない。
とりとめのない物語を自分勝手に作ったことはありませんか。主人公も登場人物も時代背景もぜんぶ想像して、物語を作ってみる。
もちろんウソで信頼を失う事もあるから、ウソは丁寧にかつ最小限に押さえたほうがいい。
妄想や想像はウソにならない。
とりとめのない物語を自分勝手に作ったことはありませんか。主人公も登場人物も時代背景もぜんぶ想像して、物語を作ってみる。
楽しいですよね。僕は子供にウソの昔話をします。
きび団子ばかり欲しがる犬キジ猿に「モウモロタロ」と諭す桃太郎。
犬の尻尾をつかんで振り回す悪いおじいさんに「ハナサンカジイサン」と犬が叫ぶ花咲か爺さん。
金太郎と桃太郎と一寸法師のヒーロー同盟でも鬼には勝てない。悪者が主役になるスピンオフ。
昔話は妄想の連続の方がおもしろい。
事実じゃないからウソだけど、ウソに分類されないのは、聞き手が事実じゃなくてもいいと了承しているから。
つまり妄想や想像はウソに分類されない。
創造とはなにか。
妄想や想像から始まり、実現できると思ったとき、他人にはウソに分類されるけど、それが創造の始まりです。
自分では実現できる思うのに、他人にはウソだと言われる。つまり少し背伸びしたウソから創造が生まれる。
まとめると
ウソには4つの種類がある。欺瞞(ぎまん)以外のウソは必要なスキル。妄想と想像はウソに分類されない。背伸びのウソから創造が生まれる。
以上、ウソから創造が生まれる理由を3分で説明してみました。
お前いったい何もんだ。
ウソが大好きなサラリーマン⇒プロフィール
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