大好きな家族に伝えておきたいこと

被災者遺族の話を聞いて家族に伝えたい事をまとめておきたくなったので僕の本音を書いておきます。

大切な人を事故で失うと‘‘出口の見えないトンネル‘‘みたいな状態が5年ほど続くらしい。

今のところ僕は130歳くらいまで生きる予定だけど、もし僕が事故とかで死んだら、大好きな家族には出口の見えないトンネルに入らないようにしていただきたい。

だから伝えておく。

僕はやりたい事やっている。

大好きな家族との時間を大切に過ごせてるし楽しい仲間も見つけられた。

楽しいと思えることは人一倍やっている。

130歳くらいまで生きたいと思っている。

でも途中で人生が終わっても1ミリも後悔はしない。

1ミリは大げさだし、死ぬ直前で「無念」なんて言うかもだけど「あれをやっておけばよかった」なんて後悔がないように毎日を過ごしている。

ありがとう。

僕を夫にしてくれて、父親にしてくれて、毎日笑顔が絶えない家庭を築いてくれて、

本当にありがとう。

貧乏からの出発だったけど、生活に困らないお金と、大切な人と過ごせる時間を持つことが出来た。つらい事もあったけど、それを一緒に乗り越えられた経験が宝物だと感じる。下らないことでゲラゲラ笑った日々を思い出ながら幸せな気分にひたっています。

あなた方のおかげで、つらい事を乗り越えられて、楽しい事が100倍になった。

本当にありがとう。

とても幸せな人生だから僕は死ぬその直前まで人生を楽しませていただきます。

僕が死んだら少し寂しいかもしれないけど、楽しい思い出を、つらい感情で上書きしてほしくない。

もし君たちが先に死んだら僕もそうする。

数日は死ぬほど泣くと思う。

でもその次の日からは立ち上がり、家族の分も人生を生き抜く。

・・・朝起きた時とか、ふとした時も泣くかもしれないけど。

そのときは家族で過ごした日を思い出して「ありがとう」で笑顔を取り戻します。

いついつまでも健やかに暮らしていただきたい。

嘘偽りのない気持ちです。

‘‘暗いトンネル‘‘には入らず「楽しかったこと」や「幸せだったこと」を多めに思い出してほしい。

そこのところ是が非でも宜しくお願いします。

まだまだ死なないけどね。

0 件のコメント :

コメントを投稿