できる視点から考えるコツ

できる視点から考える事はそんなに難しくないので、できる視点から考えるコツを説明します。

いつも偉そうに説明するから間違えると「ほら見たことか」と罵倒されますが、できることを証明すると、無視したり「お前だからできるんだ」と話をすり替えるから、たまに「殴ったろか」と思います。

例えば僕が東大に入るのはとても難しいです。

でも可能性はゼロじゃない。

どうすれば東大に入れるのか。

寝ずに勉強する。ドーピングする。替え玉する。

なんとなく替え玉が1番いけそうです。

替え玉にかかる費用とバレた時のリスクを東大に入るメリットと比較します。

いい大学に入って自慢したい。いい会社に入って給料が沢山ほしい。

メリットはそんなところ。

でも見栄とお金のためだけなら他にも方法はある。

今の時代ならエンジニアになって稼げる確率が高い。替え玉で見栄はるなら「東大いきました」と嘘ついてる方がリスクが少ない。

こんな感じ。

僕は東大に入らない選択をしたから「やっぱりできないじゃん」「あいつは嘘つきだ」「ズルをした」なんて思うかもしれない。

でも東大は「手段であって目的じやない」それに気づいたので別の手段を考えた。それができる視点から考えるコツです。

「無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ」。パナソニックグループの創業者、松下幸之助氏の言葉。

なんとなく通じるところがあると思います。

仕事でも遊びでもやり始めないと始まらない。面白いもつまらないもやってみないと分からない。できないから考える人は、入口で「できない理由」を探している。

僕は頭が悪いから。寝ずに勉強しても無理。ドーピングや替え玉なんて悪い事はできない。○○だから僕にはできない。

できないから考えることをやめてしまう。

常識やルールを理由にする人が多い。副業が禁止されてる。民泊は危ないらしい。お金を借りるなんて無理。返せなかったらどうすんの。

そんな事いってたら何もできないじゃない。

まずはやれるのが前提で考える。そしたら他の方法が見つかるかもしれない。やりながら問題がでたら対策を立てる。やりながら他の方法が見つかるかもしれない。

忙しいなら優先順位を決めてやる。

「そんなのは分かってるよ。でもできないからコツが知りたいのに」と思った人は既にできない視点からスタートしているので、いったんできる前提で考えてみてください。

必ずできます。

問題は起きたら考えればいいし、難しい問題を解決するのはきっと楽しいはず。だって僕らは、それを知っているはず。ゲームならだんだん難しい敵がでてくるのを楽しみにしていた。

面倒くさいも最初だけ。いいからやってみて下さい。必ずできます。

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