会社を辞める前に知っておきたいサラリーマンのメリット。

石の上にも3年。3年我慢しても無駄かもしれない。でも僕は源泉徴収票3年分でアパートが買えました。

サラリーマンのメリット。
安定した給料。条件付の信用。福利厚生。税金と社会保険の手続きは会社がやってくれる。年収800万程度までなら税金が安い。

サラリーマンは働いてるだけで信用があります。サラリーマンを辞めないという条件付きですが、僕はそれでお金を借りて不動産賃貸事業を始めました。いわゆる不動産投資です。

サラリーマンを辞めてフリーランスになれば、自分で信用を作らないといけません。個人で信用を作ってお金を集められるようになるまでには時間がかかります。

だからサラリーマンの信用で、先にお金を集めて起業しちゃえばいい。

信用とお金には密接な関係にあります。それはサラリーマンのうちに知っておいたほうがいいです。

もしサラリーマンの信用で起業するなら不動産投資をおススメします。それしか知らないのですが、不動産投資は事業の要素が強いので、経営者としての勉強ができます。

外注するシステムが整っているので工夫すればサラリーマンをやりながらでも出来ます。

僕は、まだサラリーマンとして働いています。起業したので個人事業主でもあります。嫁さんを社長にして会社も作りました。

いろいろやってみて、サラリーマンの福利厚生や社会保障は、かなりメリットがあります。

人間ドック、社宅、通勤手当、旅費交通費、有給休暇、健康保険、厚生年金、失業保険などなど。

ちょっと手厚すぎ。

時間も拘束されず好きな仕事で800万くらい稼げるなら、サラリーマンでもいいかなと思います。

それ以上稼ぐと税金が高くなるけど。幸せならそれくらいは我慢してもいい。

サラリーマンのデメリット。
時間が拘束される。嫌な仕事でもやらなくちゃいけない。イケてない上司や先輩の言う事を聞かなきゃいけない。副業が禁止されている。

時間の拘束。
労働者なので程度は仕方ありません。拘束しないでほしいなら雇用形態など会社との話合いが必要です。今取り組んでいる課題なので結果がでたら追記します。

嫌な仕事とイケてない人間関係。
メンタルさえ鍛えれば大丈夫です。嫌な仕事は断ればいい。イケてない人間関係は無視です。嫌味を言われたりいじめられたりします。でも嫌々続けるくらいなら断ったほうがいいです。辞める覚悟が出来ているなら、嫌われるくらい大丈夫です。

副業規定。
副業は禁止されている会社も多いと思います。でも気にしなくて大丈夫です。キチンと労務を提供していれば解雇される事はありません。やっかみもあるので、ばれない方がいいです。ばれる事は稀ですが、僕はばれました。ばれた僕が言うので間違いないです。そんなに心配しなくて大丈夫。

会社を辞めようと考えているなら、いろいろ心配が多いと思います。でも心配しても心配した事のほとんどは実際におきません。
米国ミシガン大学の研究チームが行った調査によると、心配事の80%は起こらないとされています。起きるのは残りの20%ですが、そのうちの8割は、あらかじめ準備して対応すれば、心配事には至らずに解決できるそうです。つまり、そのときにならないと手の打ちようのない「本当の心配事」は全体の4%にすぎないのです。出典佐藤富雄の名言
実感しています。4%の「本当の心配事」は必ず乗り越えられます。人生はシンプルです。やりたい事を先にやる方が幸せになります。

だから心配するより、やりたい事に集中して、今てきることを考えるようにして下さい。

サラリーマンのメリットが活かせるなら。活かしましょう。デメリットもカバーできないか整理してみましょう。より良い人生にするために、今できる事に集中しましょう。

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