幸せになるために必要なもの。

幸せを感じる感度。
幸せを感じるための時間

幸せは手に入れるものじゃなくて
感じるもの。

ウソみたいですが、
これはホントなんです。

テレビやネットで流れている幸せっぽいもの。
あれは自分の幸せではありません。

ほかの誰かの幸せっぽいもの。

ほかの誰かの幸せっぽいものを手に入れるために、大事な自分の時間を消費している。

マイホーム・マイカー・サイクロン的な掃除機。

ぶっちゃけそれ全部手に入れても、
また何か欲しくなります。

消費の欲求というのは、そういうものだから。



僕は年収150万の時に、今の嫁さんと同棲して結婚しました。

最低ランクの年収だけど幸せだった記憶しかない。

好きになった人と家族になって、友達が祝ってくれて、お互いの家族が家族になって。

貧乏だったけど僕が幸せだったのは、幸せを感じる感度が高くて、幸せを感じる時間もあったから。

それから上京したりで年収は上がりました。

そしたらマイホーム買わなきゃとか、子供のために貯金しなきゃとか、そんな事ばかり考えるようになった。

たまには家族旅行くらい
車も買い替えないと
記念日は少し高めのデート

みんなそうしてるから
僕もそうしなきゃ幸せじゃない。

消費のためにお金の心配ばかりしてたら、
だんだん幸せの感度が下がってきた。

お金のためにたくさん働いて、
幸せを感じる時間も減らしてしまった。

そりゃ幸せじゃなくなるよね。

マイホームとか子供の学費とか、
別に無くても不幸になるわけじゃない。

誰かが造った幸せっぽいものを手に入れるために、僕が幸せになるために必要な時間を使ってしまった。

僕は給料上げるのやめた。

嫁さんと子供と過ごす時間を増やす事だけ考えた。

消費を後回しにして、時間を大切にしたら、
気持ちとお金に余裕ができた。

朝起きて、横で寝てる大好きな嫁さんと子供を見たら、それで幸せだと気がづいた。

健康でいられること、ランニングできる両足があること、安心して寝られる場所があること、食べ物に困らないこと、毎日お風呂にはいれること。

頭の中ひっくり返えせば、僕のまわりには幸せしかない。

みんな多分そうだと思う。

それなのに幸せを感じず、消費のために時間を削っている。

足るを知る。
それが幸せを感じる感度。

本当に必要な分だけのお金で過ごせば、少しだけお金が余ります。

それは幸せを感じる時間を増やすために少しだけ投資して下さい。

幸せを感じるための時間

それはみんなに均等に与えられた財産です。

消費に使わない方がいい。

消費は「幸せを感じる感度」と「幸せを感じる時間」を同時に奪う。

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