ワクワクを論理的に説明してみた


キラキラしている人に「ワクワクする人生を」とか「ワクワクする働き方を」って言われてもピンとこない。

心が病んでるときに、ワクワクなんて考えられないし、そんなの自分には関係ないって、ひねくれちゃう。

もしくはワクワクを勘違いして「主婦がスマホだけで」的な詐欺に引っかかちゃう。

じつはワクワクを考える前に環境を整える必要がある。

だから僕が「やる気」や「モチベーション」からワクワクを説明します。

やる気やモチベーションを上げる方法は簡単です。

最初に頭を使わず、とにかく手を動かす。時間を区切って今日はここまでと決める。80%の完成度でいいから必ず完成をつくっておく。

わりと簡単です。

掃除を例にすると、やらなきゃな、めんどくさいな、雑巾どこだっけ、なんて考えても時間がすぎるだけ。だから最初は頭を使わなくていい。

ゴミ捨てと片付けで、とにかく手を動かす。調子がでたら、今日は掃除機までをやろうとゴールを決める。

細かい片付けが間に合わなければ、段ボールに放り込むとか、手を動かしながら頭を使ってゴールを決めていく。

ゴールは掃除機。無理やりでもゴールまでたどり着けば、達成感が生まれる。完成度は80%でいい

達成感を感じるとやる気が出ます。80%の完成度なら短いスパンでゴールできるので、モチベーションが維持できます。

仕事でも同じで、とにかく最初は頭を使わず、手を動かして自分のリズムを作る。手を動かしながら頭を使ってゴールを決める。80%の完成度でいいから、とにかくゴールに飛び込む。

環境が整ったらいつもとちがう行動をする。

ずっと読んでいなかった本を読むとか。会いたかった人に会いにいくとか。

個人的には、貯金や投資などお金の勉強をしたり、全く人生観がちがう人の事を調べるのがおすすめ。

意識高い系と馬鹿にされても、とにかく、いつもとちがう行動をしてみる。

小さな事でいいです。僕はいつもより早く家をでたり、バス停を一つ前で降りたり、子供が見ている動画をのぞいたりしています。

いつもとちがう行動をすることで、自分の知らない発見があります。それが小さなワクワクの種です。

小さなワクワクが増えると「これやってみたいな」という発見があります。それが出来るのは、やる気やモチベーション維持できている健全な環境だから。

「どうせ僕にはできない」という色メガネが外れている。

小さなワクワクから「これやってみたい」というのが見つかったら、それをやっている自分を想像してドキドキしてください。

これ僕にできるかな。

無理かも。

でもやってみたい。

それがワクワクです。

まとめ。

やる気やモチベーションを維持して整った環境をつくり「僕にはできない」という色メガネを外す。

いつもとちがう行動をして「小さなワクワクの種」を見つける。

自分がやっている姿を想像してドキドキわくわくする。

これがワクワクのプロセス。

ぜひ論理的にワクワクをお試しください。

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