みんな不安を抱えて生きていると思う。僕は子供の頃から不安を抱えていた。貧乏だったしそこから抜け出す方法も知らなかったから。
子供時代の僕は、ひねくれた性格で人を苛つかせるのが得意だった。経験も力も無いのに正論をかざす子供はかわいくない。それに僕はデブだった。
そんな僕でも親や友達に愛されて育った。今は嫁さんや子供から愛されている。自慢だけど幸せ。
愛されている事を感じられない。それはきっと居場所が無いのと同じだと思う。
チャリティ役ミシェル・ウィリアムスの言葉が突き刺さる。
「少しの善人からの愛で十分。愛を欲張らないで」
裕福な家庭で育ったチャリティだけど家に居場所が無かった。愛される事だけを求めた彼女のゆるぎない選択に心うたれた。
多くの人から賞賛されるのは嬉しい。でも心無い人もたくさんいる。そんな人達から称賛されるため愛を見失うのは愚かだ。
リスクなしに成功はない。確かにそうだ。じゃあリスクをとって手に入れる成功ってなんだ。それをしっかり考えておきたい。
リスクをとって手に入れる成功って?
大きな家に住むこと?多くの人に賞賛されること?ゴージャスな晩餐会でグラスをチンチンしながら誰かを蔑んで談笑すること?
僕は家族や友人から愛されればそれでいい。
小さな家でも家族が安心して暮らせるならそれでいい。車がなければ歩けばいい。見栄をはり作り笑いする晩餐会より、下ネタでバカ笑いできる場所を大事にしたい。
これからもお金は稼いでいく。それは心無い誰かに賞賛されるためではなく、僕を愛してくれる人を大切にするため。
「何のために生きているのですか?」と聞かれたら僕は「愛されるために生きています」と自信をもって答える。
・・・そんな熱い気持ちを確認できた素敵な映画でした。書きたい事はまだあるけど。
ミュージカル風なストーリー展開や「成功と真実の愛」をチープだと感じる人もいるかもだけど、娘役の女の子がめちゃくちゃ可愛いくて、それだけでも見る価値があると思う。
僕は家族や友人から愛されればそれでいい。
小さな家でも家族が安心して暮らせるならそれでいい。車がなければ歩けばいい。見栄をはり作り笑いする晩餐会より、下ネタでバカ笑いできる場所を大事にしたい。
これからもお金は稼いでいく。それは心無い誰かに賞賛されるためではなく、僕を愛してくれる人を大切にするため。
「何のために生きているのですか?」と聞かれたら僕は「愛されるために生きています」と自信をもって答える。
・・・そんな熱い気持ちを確認できた素敵な映画でした。書きたい事はまだあるけど。
ミュージカル風なストーリー展開や「成功と真実の愛」をチープだと感じる人もいるかもだけど、娘役の女の子がめちゃくちゃ可愛いくて、それだけでも見る価値があると思う。




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