消費のコントロール。

年末年始に限らず大型連休は消費が過剰になる。バーゲンや初売りは僕も好きなので安く買えた自慢を先にします。

スーツ3万⇒1万。
シューズ1万3千⇒5千。

買ったお店⬇
タカキュー仙台プラザ店
ステップ仙台店
色違いで2足買い。
スーツも2着買い。

自慢は置いておいて消費には目に見えるコストと目に見えないコストがあるので僕は見えない方も意識しています。

目に見えるコスト
・価格

目に見えないコスト
・選ぶ時間
・保管場所
・処分運搬費

選ぶ時間
僕はスーツもシューズも15分で購入しました。試着もしますが、あまり選んだり悩まないようにしています。

選んだり悩んだりすれば、もっとカッコいいのが探せます。でもいくらカッコよくても、僕以外は僕の事をあまり見ない。

よく「鏡ばかり見てるんじゃない。お前の顔なんてお前しか見ていないぞ」言われますが完全にそれです。

選ぶ基準を決めておくと時間をかけず買い物ができます。僕の感覚だとスーツは2.5〜3万円がデザインも機能もそこそこで満足度が高いです。
・1万スーツ=30%満足
・3万スーツ=85%満足
・4〜5万スーツ=90%満足
・5万〜=買った事がない

満足度のコスパがいい価格帯のスーツをバーゲンで安く購入する。体のラインに合うもの。細部には拘らない。

お店で見る範囲が絞れます。試着で確認するポイントも明確。これだけで「選ぶ時間」というコストを削減できました。

ちなみにシューズの基準はこんな感じ
・足に合う⇒僕は幅広
・ランニング専門店⇒型落ちが安くなる
・初心者のクッション性重視

この基準だけで5分〜10分で決まります。

保管場所
年末の大掃除で断捨離して、そのスペースを年初の福袋で埋める。

そんな事ばかりしていたら、物があふれて生活は不便だし掃除も大変。

そしてスペース=保管場所にはお金がかかっています。

アパートなら賃料の一部。戸建なら固定資産税とローンの利子相当額の一部。その他に火災保険や電気代など。

いい商品が無料で手に入っても保管するコストはかかります。必要な物を必要なだけ持っている。それが1番お金もストレスもかかりません。断捨離もする必要がなくなる。

処分費
家庭ごみは比較的安い金額で処分できます。でもそれは行政サービスで安いだけで、本当は数倍のお金がかかています。

行政サービスの原資は税金なので間接的にそのお金は僕らが負担しています。

運搬費
物流の王様Amazonがほぼゼロにした運搬費。送料無料が当たり前になりましたが、運搬はかなりの労力です。

当たり前ですがお店で買った商品は家に持ち帰ります。レジで僕の前に並んだ30代の男性は福袋を4つも抱えていました。彼の時給は知らないけど、選んで運んで保管して処分するまでのコストを考えただけで荷物を放り投げたくなります。

店側が大きな袋にするのはお客様に消費欲を満たしてもらうため。

消費欲は満たされるけどゴミが増えるし運ぶのが大変で保管場所に困り処分費が高くなる。

僕はシューズの箱が邪魔だから中身だけを下さいと伝えて小さめのビニール袋に入れてもらいました。家に帰ったら玄関でビニール袋から靴を出して靴箱に入れるだけ。

まとめ
消費は価格だけでなく選ぶ時間・保管・運搬・処分までがコスト。

お買い得なんてありません。本当に必要な物だけを時間と労力をかけず余さず消費する。

上手く消費をコントロールして、余ったお金と時間と体力で家でスマブラしましょう。

これからはゲームもコミュニケーションツールになると思ます。だからゲームを楽しめるよう練習しておく事も自己投資。

浪費<消費<投資
ゲームするだけで意識が高くなる。

ちなみにギガクッパを倒したら少しだけ息子から尊敬されました。父親の威厳を保つためにもオススメ。

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