後悔していること。

2011年

今の会社に入ってから、すぐの頃の飲み会の話。

その時の上司に飲み会で言われた言葉が忘れられない。

「親が離婚してんのか。どうせお前と同じどうしようもない親父だったんだろ。」

反論しなかった。今でも後悔している。

ご機嫌取りの笑顔作ってしまった。

今さらだけど、その頃の自分に言いたい。

家族の事をバカにされているのに笑顔なんて作るな。

そんな奴らと飲みになんか行くな。

もう遅いけど。後悔している。

上司に誘われたから、当然おごりだと思っていたけど、「割り勘だろ。今日は金が無いからお前が立替とけ」と言われた。あのとき、こいつはヤバい上司だと気づけばよかった。

割り勘だし、立て替えたのはこっちなのに、次の日の朝に「昨日はありがとうございました」と言いに行く。

それが当たり前の職場だった。

「アホか」

今なら言えるけど。

あの頃は「やるせない。報われない。でも仕方ない」と思っていた。

サラリーマンの性みたいな気持ちも分からなくはない。

でも家族をバカにされて笑顔を作った自分に後悔している。

自分にウソをつくのに慣れてしまっていた。
その後悔がずっと残っている。

もう後悔する事は繰り返さない。

たとえ嫌われても自分を好きになれる。

しかし、立て替えた金を回収するまで、ネチネチ小言まで言われた。あいつはクズ中のクズだったな。

反面教師にするしかないけど、「後悔先に立たず」とはこの事だとつくづく思う。

0 件のコメント :

コメントを投稿