きちんと落ち込む

会社のプレゼンで自信が無くして落ち込んでしまった。きちんと落ち込んでおかないと、また同じ事を繰り返すので深堀しておく。

落ち込んだ過程を書いておくので、落ち込みやすい人は参考にしてほしい。

まずは事実をメモする。

・発表した内容に自信が無い
・質問が少なかった
・落ち込んだ

それを抽象化していく。やり方は「メモの魔力」に書いてある。思考を回す練習にとても良い本なのでオススメ。

①他人の評価が気になる
②仲間外れになりたくない
③発表の練習が少ない
④仕事に生きがいがない

これに対して自分の考えを青字で記録します。

①②は承認されるためだけの欲求。良くないと頭で理解しているのに流されてる。③からの④は負の連鎖。発表の練習が足りない理由を仕事のせいにしている。

本当の課題は「他人に発表(発信・伝える)する練習をやる」ということです。やるべき事を赤字でメモします。

あとは考えを整理しながら、やる事を明確にする。会社の同僚や上司の発表を参考にする⇒それは会社色になるだけ⇒そうじゃない⇒他で学ぶようにする⇒そうすると会社では評価されない⇒会社では評価されない事を割り切る。

今回の落ち込みのまとめ

仕事ではベストをつくしている。それでいい。発表や発信、伝える技術を練習する。評価される事を目的にしない。

落ち込むときに、きちんと落ち込んでおけば、次は立ち上がりが早い。

次に立ち上がるときは秒でいく。

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